「五霞工業クラブ」は、1964年(昭和39年)6月に当時、五霞村に立地した5社の企業により関係所管庁をはじめ、地域社会との連携を密にし、より良い経営環境の構築と、会員、事業所の健全な発展と親睦を図ることを目的とし、名称「五霞工業クラブ」として発足されました。
「五霞工業クラブ」では、各種講習会、研修会、異業種交流会、レクリエーションを積極的に実施し、異業種多岐に亘る企業とのコミュニケーションをはかり、企業と地域と五霞工業クラブ発展の為にネットワ−クの拠点として運営しております。
五霞町の中央には新4号国道が走り、首都圏50km圏内という地理的条件を生かし、五霞町に進出する企業も年々増えて、1978年(昭和53年)にはクラブ会員企業34社となり、また発足30周年目の1994年(平成6年)にはクラブ会員企業58社となりました。現在、五霞町の3地区(川妻地区・土与部地区・江川地区)ある工業団地を中心に60社の優良企業が会員となっております。
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